2009年06月23日
MacBook Pro Mid 2009 - SDブータブル
新しいMacBook Proが手元にキタ!(ちょっとHave Funの田村さんところのVAIOと同じようなアングルから撮りました)ユニボディなMacBook Proです。重量は同じなのにスリムなボディになって剛性も高いから小さく感じる。昨年フルモデルチェンジしたところだったから筐体の変化は無いと思っていた。でも蓋を開けてみると、ExpressCardスロットが廃止され、SDカードスロットルに代わっていた。
はっきり言ってExpress Cardスロットは無意味だったね。Mac用の拡張カードはあまり市場に出てこなかったし、欲しいと思うものは無かったから私は何も持っていない。ということで一度も使ったことがなかった。
今回から新たにSDカードが使えるようになった。
SDカードと言われて連想するのはデジタルカメラのメディアだろう。私はキャノンやリコーのデジカメを使っているから必然的にSDカードを使用している。デジカメとケーブル接続する必要がないから便利になるな....
いやいや、あまり意味がないんだよね。実はMacBook Proで画像管理をしていないからなんだ。プライベートな写真は自宅のiMacで管理しているし、仕事の写真はMac Pro。じゃあMacBook Proで管理する写真は何?て訊かれると、iPhoneで撮った写真だったりする。SDカードは今のところ使わないよなって結論になりそうだったけど...
AppleのKnowledge Baseの次の記事を見てびっくり!
MacBook Pro (15-inch, 2.53GHz, Mid 2009)、MacBook Pro (15-inch, Mid 2009) および MacBook Pro (13-inch, Mid 2009) の SD カードスロットについて
SD カードに Mac OS X をインストールして起動ボリュームとして使えますか?
はい。この場合は、ディスクユーティリティでデフォルトのパーティションテーブルを GUID に変更し、Mac OS 拡張ファイルフォーマットを使えるようにカードをフォーマットします。
いやあSDカードにMacOSXをセットアップして起動できるんだって。次期OSのSnow Leopardならサイズが6GBまで小さくなるから8GBのSDHCでも起動できるかもしれない。Leopardでも9GBぐらいなんで16GBのSDHCで起動ディスクが作れそうだ。
すると内蔵のHDDのメンテをしやすくなるだろう。さあ16GBのSDHCを購入して試してみないとね。
2009年06月18日
壊れたMacBook Pro
iPhone 3.0ソフトウエアがリリースされたのに、私はアップデイトできないや。
実は、2年前に購入したMacBook Proが突然壊れた。画面が真っ暗になって使えなくなった。焦った私は、先日発表されたばっかりの新しいMacBook Proをアップルストアでポチッとした。
ちょっとカスタマイズをしたから今週末手元に来る予定。そういう訳で、手元にMacBook Proが無い。仕事でMac Pro、自宅ではiMacを使っているけど、個人的なデータはすべてMacBook Proで一元管理していたから、新しいMacBook Proが来ないとデータの復元ができない。
そんな訳で、iPhoneもiPod touchも未だに2.2だ。
さて、ちょっと冷静になって壊れたMacBook Proを眺めて触っていると、起動音が鳴る事を発見。起動音が鳴る!?
ちょっと疑問に思ったから、デスクトップのMacからリモートでアクセスしてみた。
「あれ、使えるじゃん。普通に。」
ちょっとモニターのサイズに違和感がある。
システムプロファイラでグラフィックス/ディスプレを確認したら、NVIDIA GeForce 8600M GT グラフィックプロセッサは消え、内蔵ビデオに切り替わっていた。
「あれ、グラフィックプロセッサが死んだのか。保証も切れてるし、ビデオカードの交換って高くつくよな。」と思いを巡らしながらアップルのサポートページを見ていると、「MacBook Pro:ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題」ってなページを発見。
「あれれ、このMacBook Proって該当するじゃん。」
対象となるコンピュータは、2007年5月〜2008年9月に製造されたもの。6月に購入した私のMacBook Proは当てはまる。そして、次の一文を読んだら、アップルコンタクトセンターに電話していた。
そして、壊れたMacBook Proは昨日引き取られて行った。
さて、どうなるやら。
実は、2年前に購入したMacBook Proが突然壊れた。画面が真っ暗になって使えなくなった。焦った私は、先日発表されたばっかりの新しいMacBook Proをアップルストアでポチッとした。
ちょっとカスタマイズをしたから今週末手元に来る予定。そういう訳で、手元にMacBook Proが無い。仕事でMac Pro、自宅ではiMacを使っているけど、個人的なデータはすべてMacBook Proで一元管理していたから、新しいMacBook Proが来ないとデータの復元ができない。
そんな訳で、iPhoneもiPod touchも未だに2.2だ。
さて、ちょっと冷静になって壊れたMacBook Proを眺めて触っていると、起動音が鳴る事を発見。起動音が鳴る!?
ちょっと疑問に思ったから、デスクトップのMacからリモートでアクセスしてみた。
「あれ、使えるじゃん。普通に。」
ちょっとモニターのサイズに違和感がある。
システムプロファイラでグラフィックス/ディスプレを確認したら、NVIDIA GeForce 8600M GT グラフィックプロセッサは消え、内蔵ビデオに切り替わっていた。
「あれ、グラフィックプロセッサが死んだのか。保証も切れてるし、ビデオカードの交換って高くつくよな。」と思いを巡らしながらアップルのサポートページを見ていると、「MacBook Pro:ビデオ画像が歪む、またはビデオが表示されない問題」ってなページを発見。
2008 年 7 月、NVIDIA 社は、不良なパッケージング材料を使ったグラフィックプロセッサ (GPU) の一部で、標準値を上回る不具合が発生することを発表しましたが、発表当初、この GPU を搭載した Mac コンピュータで問題は発生しないとアップルに確約していました。アップルが調査したところ、NVIDIA GeForce 8600M GT グラフィックプロセッサを搭載した MacBook Pro コンピュータで問題が発生する可能性があることが判明しました。
「あれれ、このMacBook Proって該当するじゃん。」
対象となるコンピュータは、2007年5月〜2008年9月に製造されたもの。6月に購入した私のMacBook Proは当てはまる。そして、次の一文を読んだら、アップルコンタクトセンターに電話していた。
ご購入いただいてから 3 年以内に不具合が発生した場合は、MacBook Pro の保証期間終了後も無償で修理いたします。
そして、壊れたMacBook Proは昨日引き取られて行った。
さて、どうなるやら。
2009年05月31日
EasyWriterを使ってみる
少しテストをする必要がある。例えばこのメールを編集して途中で保存で
きるかどうか確認が必要だ。
と思ったけど、文章の編集だけで、送信は標準メールを使ってた。
iPhoneから送信
きるかどうか確認が必要だ。
と思ったけど、文章の編集だけで、送信は標準メールを使ってた。
iPhoneから送信
2009年03月18日
iPhone OS 3.0
とうとうOS3.0の内容が公開された。待望のコピペがサポートとされて、アプリ間で利用できるようになる。アップル、iPhone OS 3.0のベータ版をプレビュー
そうなるとiPhoneをネットブックと呼んでもいいんじゃないかな。
アクセサリーのAPIも充実しているので、ハードウエアの制御が簡単にできる。すると外付けのキーボードは出てくるだろう。ブログのアップもiPhoneだけで効率よくできそうだ。でも、プレビューではテキストのコピペしか見られなかったのが気になるね。 画像のコピペは難しいのかも。
コピペのデモのところで、本体をシェイクしてアンドゥを実行していたのは、Appleらしいね。
検索機能も強化されていて、ホーム画面でスポットライトが使えるから、アプリ間をまたがって検索できるようになる。今までMailの検索はできなかったけど、メールサーバーまで検索機能が拡張されて、検索ワードで引っかかったメールを自動的にダウンロードしてくれる。これは素晴らしいよね。なんせ、ホーム画面で検索ができるのがいい。楽しみだ。
Bluetoothのプロファイル拡張を楽しみにしていたけど、ステレオのみのサポートらしい。Bluetoothキーボードは使えないのは残念だ。
このOSは夏からダウンロードできる。同時に新しいデバイスも出るんじゃないかな。相方に新しいiPhoneを使ってもらおう。
iPhoneから送信
タグ :iPhone
2009年03月14日
2008年11月06日
iPhoneのカスタマイズ着信音
キドッチからリクエストのあったiPhone着信音について話をしよう。「iPhone着信音」でググると着信音のカスタマイズ法は色々と見つかるから、それを読めばいいかもしれない。しかし、中途半端な情報だったりするから、もうちょい詳しい説明をしてみよう。
私もiPhoneを使い始めた頃、iPodの機能が内包されているから、登録している音楽を自由にiPhone着信音に割り振れると思ってました。
ホーム画面から「設定」を選んで、「サウンド」をタップすれば、「着信音」をがある。着信音を選択すると、私の場合、こんな画面が現れる。「あれ?自分のと違う?」と思ったでしょ。たぶん、標準の項目は同じで、上から、「マリンバ」「SF」「アヒル」と続いている。
でも、カスタムに並んでいる「Falling Slowly」「Joy to the World」「Viva La Vida」は無いよね。
当然です。これは私がカスタマイズして追加した着信音というか「着うた」になるからだ。
「じゃあ自分も設定しよう。」と考えて、この画面で色々タップしても何もできない。初心者に優しくあるべきなら、iPhodに登録している楽曲をここから選べる方が、より自然な流れに思える。しかし、なんでできないんでしょう。なんか中途半端な気がするよね。
実は、iPhoneに着信音を登録するためにiTunesが必要になる。
iTunesに登録している楽曲で、着信音に設定したい曲を選んで下さい。Windowsなら右クリックで「プロパティ」を選ぶし。Macなら右クリックで「情報を見る」を選べば、このダイアログが現れる。上の「オプション」タブを選ぼう。ここで、大きな疑問点がある。実は、着信音に設定できる曲の長さが、たった40秒ぐらいなんです。開始時間と停止時間を40秒以内に設定しなければならないというのも不思議だ。フル歌にできないのは何とも理解し難いことだけど、今のところ、これで妥協しなければならない。もう一つ注意しなきゃならないのが、開始時間と停止時間をちょうど40秒にしちゃいけない。作成される曲の長さが40秒以上になる場合があり、着信音に設定できなくなる。ちょっと短めに設定する必要がある。だから、「40秒ぐらい」と言っている。うまくいかない場合は、曲の時間を短くしてトライしよう。
さて、これで曲を選択して長さの調整も終わった。次にすることは、着信音のフォーマットに変換だ。長さを調整した曲を選択して右クリックして、Windowsなら「選択項目をAACに変換」、Macなら「AACバージョンを作成」を選ぼう。すると、40秒以内の短い楽曲が複製される。
なんか変なダイアログが現れてできなかった?
実はiTunes Storeで購入した曲だったら、プロテクションがかかっていて、AACに変換することができないんです。自分の手持ちのCDから取り込んだ曲なら問題はないだろう。ダウンロードした場合はプロテクションが...
本当に面倒くさいですよね。このプロテクションのかかった曲、もう一つステップを踏まないと着信音に設定できないんです。実はCD-Rに焼いてもう一度iTunesに取り込むといい。CD-Rに焼くことでプロテクションが無くなって、再びiTunesに取り込めばAACに変換できるようになる。
さて、ここまでできたら、プレイリストに40秒ぐらいのAACフォーマットの「*****.m4a」というファイルが自動的に登録されているでしょう。でも、プレイリストから曲の登録を外さないと着信音に設定できない。登録された曲を右クリックして「削除」を選択する。ダイアログが現れるから、必ず「ファイルを保持」をクリックしてよ。じゃないと折角変換した曲がゴミ箱に移動しちゃいます。
そして次のステップ。
「マイミュージック」を選んで、「iTunes」フォルダから「アーティスト名」の中の「アルバム名」を開いて行くと、中に作成したm4aファイルが見つかる。「*****.m4a」ファイルがあるから、右クリックして「名前の変更」を選択して、着信音の拡張子「m4r」に変更してください。警告が出るけど変更してください。
注意:もし拡張子が消えているようなら、エクスプローラの「ツール」から「フォルダオプション」を選んで、「表示」タブをクリックして、「登録されている拡張子は表示しない」のチェックを外してよね。
最後に「*****.m4r」ファイルをダブルクリックか、iTunesの着信音にドラッグすれば着信音に登録されます。さあ、iPhoneの同期をさせてごらん。先ほどの着信音のカスタムメニューに曲名が出てくるでしょう。
と、こんな感じです。やってみて下さい。
2008年10月23日
HiCon 2.0
ちょっとカメラ機能のポイントを挙げておく。
1) 普通に撮影すれば1600×1200ピクセルの画像サイズ(JPEG画像)になる。実際、このサイズの印刷をしたことがないので、印刷クオリティがどの程度になるかわからない。
2) メールに添付すると自動的に800×600ピクセルの画像サイズ(JPEG画像)にリサイズされてしまう。これでもブログ投稿には大きすぎるぐらい。
3) 画面キャプチャ(ホームボタンを押しながら電源ボタンを押す)を撮ればサイズは480×320ピクセル(PNG画像)になり、ブログのアップや携帯用にいいサイズになる。
4) 本当にシンプルなカメラなんで、ピントの合う範囲は50cmから2mぐらい。手前が50cmっていうのはちょっと辛いね。接写ができないって結構笑えるよ。
5) 撮影のタイミングは、指でシャッターを押す時じゃなくて離すとき。手ぶれ補正の機能は無いから、手ぶれしないように指でシャッターを押したまま構えて、シャッターチャンスに指を離そう。
さて、こんなところが基本機能のポイント。ズームもないし、ホワイトバランスも自動。色合いや構図は身体を動かして決めなければならない。
ここから話題の「HiCon」の話に入ろう。HiConは先日バージョンが「2.0」にアップされて、高機能になった。モノクロ画像のインテンシティを調整できるようになり、カラー画像も扱えるようになった(既にここの食事日記に使っている)。また連続して撮影できる(連写という意味ではない。バージョン1では、一枚撮影が済むとアプリも終了していた)。
ここに示している設定画面は、アプリを立ち上げると最初に現れる。デフォルトはモノクロなので、カラーにしたかったら「カラー」をタップして「ON」にしよう。Intensity(インテンシティ)のバーを一番左にスライドすれば、強調が全くないノーマル写真と同等の写真が撮れる。右に動かせば強調されていく。でも機能的にそれだけのこと。ちょっと作例を挙げておこう。



上に並べた写真の一番左はノーマルのカメラ機能で撮った部屋の写真。真ん中はHiConカラーでインテンシティを一番左に動かして撮った写真なんでノーマル写真と同じと言っていいだろう。スライドを一番右にして強調を最高にしたら右のような写真になる。


これはHiConの神髄になるモノクロ画像。インテンシティが無い状態が左側で、右側は最も強くしている。実はHiCon1のデフォルト画像はちょうどこの間になる。申し訳ない。デフォルト設定の写真を取り忘れていた。
バージョンが2.0になり色々設定が変えられるようになって、更に表現の幅が広がった。基本はボタンを押すだけのシンプルなカメラ機能でも、アプリを使って機能を増やせるのがiPhoneの特徴。App Storeでたった¥115円なので購入して損はないだろう。
以下追記:08/10/24
ありゃりゃ、バージョン2.0で追加された便利な機能を話し忘れてました。カラーのインテンシティ(強調)を扱えるようになったのは大きな変更点だけど、標準のカメラで撮った写真に後からHiConのエフェクトを付けられるようにもなっている。
設定画面で「Album」を選んでやれば、写真アルバムが開く、そこから写真を選べばHiConエフェクトが付いちゃうよ。今まで一発撮りで失敗すればやり直しをしなければならなかった。実は、HiConのエフェクトが掛かる時間は意外に長い。被写体が動いていれば一発勝負の写真撮影だったけど、後からエフェクトが付けられるようになったのは楽だ。標準のカメラで連続して撮影(決して間隔が短いと言うわけではないけど)して、後で選べばいいんだよね。それに、インテンシティを色々変えてエフェクトを付けることもできるからね。この機能追加は素晴らしい。これで¥115円だよ。お得だと思う。
2008年10月18日
MacBook Pro タッチバッド
私のiPhoneのComic Touchから送信しました。私はどちらかというとノートブックや携帯をケースに入れて使うタイプの人間である。現在メインで使っているMacBook Proも、シースルーのケースSeeThru Hard Shell Caseのクリアタイプを身にまとい、液晶にはMicro Solutionのクリスタルビュー1ノングレアタイプが貼ってある。テカテカになりやすいパームレストとトラックパッドにも専用のリストラグが付いている。
もう使い始めて1年半になり、貼っているトラックパッドもテカテカしている、キーボードも少しテカっている(キーボードにはカバーを付けていない)。
しかしまあ、このMac、オタクっぽいですね。相方は私のことマックオタって呼ぶけどね(^_^;)。
さあ、なんの話をしているかと言えば、新しいMacBookには、まだアクセサリーが無い。当然、私が気に入って使っているハードケースも存在しない。
アクセサリーが十分揃ってから購入を検討しようと思っているところだ。MacBook(Late 2008)のアクセサリに関するリンクを整理しようと思ったけど、何もない...
2008年10月17日
MacBookのマルチタッチトラックパッド
やっぱり新しいMacBookが気になる。MacBook Airも軽いからいいと思ったけど、MacBookには新しいUI(ユーザーインターフェイス)、「マルチタッチトラックパッド」が搭載されている。
このトラックパッド、ノートPCの操作性を新しい次元に高めるんじゃないかと期待している。
一枚のアルミ板から切り出した新しい筐体とか、NVIDIAのチップセットが採用されているとかが話題になっているけど、私はマルチトラックパッドが一番気になっている。
今使っているMacBook Proのトラックパッドは、2世代前なので「2本指スクロール」しかサポートされていない。でも、今やこの機能なしの操作性なんて考えられないし、iPhoneを使っていて、ピンチ、タップ、フリックなんか知ってしまうと、4本指まで使って操作するマルチタッチの操作性は気になって仕方ありません。
摩耗しにくいガラスを採用、操作性を高めた広い面積、驚いたことにボタンも省略されている。パッド全体でクリックする操作性は本当にどうなんだろう?本当に気になる。やっぱり私は新しい物好きです。
10月17日追記
動画:新MacBookのガラストラックパッドでマルチタッチ・ジェスチャー
2008年10月16日
2008年10月15日
MacBook
アルミ筐体になったMacBookいいですよ。しかし、見れば見るほど、MacBook Proとパフォーマンスや装備の差が無くなったような。プロセッサー、グラフィックカードに差はあるけど、デザインや装備の差は無いんじゃないかな(そのうちベンチマークやファーストインプレッションの記事がでるでしょう)。所有欲、使用感を重視した新MacBook
そうなると、MacBookとMacBook Proの差ってディスプレーだけになるのかな。選択の理由がディスプレーのサイズ? ディスプレーがちょっと大きいだけで「Pro」のネーミングがつくって、それじゃ「Pro」を持つ優越感は無くなっちゃうような。
私は、仕事場でCinema Display 30インチにMac Proの組み合わせ、自宅でiMac 24インチを使っているけど、私のお気に入りはMacBook Pro。仕事場と自宅の間でデータを管理している。
ブログでも話しているように、私はランナーなので、時間があって晴れた日には「通勤ラン」をしている。MacBook Proをバックパックに入れて片道7キロぐらい走っているけど、2.5キログラムの重量は背中に堪える。また、走っていると振動が激しくて、HDDが壊れるんじゃないかと心配にもなる。
ということで、第二世代のMacBook Airが気になっていたのですが、今回の発表をみてからMacBookが気になります。MacBook Airのメモリが4GBだったら、文句なくMacBook Airの購入を考えたんですが、2GBから拡張できないからな...
かたやMacBookは、4GBのメモリー積めるし、128GBソリッドステートドライブを載せてもMacBook Airより値段が安い...
2.04kgか1.36kgという重さの差は大きいけど(だって軽いのが欲しいから)、でも、やっぱりMacBookかな。しばらく悩もう。
2008年10月09日
iPhone/iPod touch用のゲーム
iTunesユーザーで、iTunes Storeを利用したことがある人なら知っていると思うけど、iTunes Storeでは、毎週一曲だけ無料で「今週のシングル」を提供している。iPhone/iPod touch用のAppを扱っているApp Storeでも、期間限定で無料のAppが配信されることがある。
今年の10月8日から12日に開催される東京ゲームショウ2008を記念して、ハドソンが3つのゲームを無料配信している。PCからでもiPhoneからでもダウンロードできるからゲットしておこう。私はゲームあまりしないけど、無料なんで取りあえずゲットしたよ。
AQUA FOREST
ネオサメガメ
Catch The Egg
2008年10月09日
iPhone 2.2(噂)
あなたが、私みたいに熱心なiPhoneユーザーなら、巷で噂されているシステムソフトウェア2.2の記事を読んだことあるだろう。iPhone、気になる程度の人なら知らないかもしれないのでちょっと話をする。
しかし、うわさ話なので完全に信じてしまわないように。
iPhoneが日本で売れない理由の一つに、「絵文字が対応していないメール」って言われている。
マックのうわさ話をするサイト、MacRumorsに「iPhone 2.2には隠された絵文字アイコンがある」という記事が載っていた。近々発表されるiPhone 2.2にすればメールで絵文字が使えるようになるみたい。。
ここの記事によれば、日本のiPhoneで461個の絵文字が使えるようになる。絵文字は英語でも「emoji」って書かれているから、日本特有の携帯文化なんだって判断できるよね。
Emoji are picture characters that are very popular in the Japanese mobile market. One analyst even specifically cited the lack Emoji support as one of the factors contributing to slow sales in the Japan market:
"The iPhone is a difficult phone to use for the Japanese market because there are so many features it doesn't have," says Eimei Yokota, an analyst with MM Research. He said one small but must-have feature that is often cited as a deficiency in the iPhone is the lack of "emoji," clip art that can be inserted in sentences to jazz up emails.
Eimei Yokotaさんは、iPhoneがemojiをサポートしていないのは、「one small but must-have feature(ちっちゃな事だけど絶対必要な機能)」と言っている。「inserted in sentences to jazz up emails」、もなかなかいい表現だね。
まあ、あくまでもうわさ話なんで真偽のほどは発表されるまで待たなきゃね。
私は、絵文字のサポートより「コピペ」のサポートをして欲しいんだけど。<08/10/09>
キドッチもiPhoneソフトウエアを2.1に無事アップしたみたいなので、以前より軽快に日本語入力できるようになったんじゃないかな。
ちょっとiPhoneの日本語入力にまつわる話をしよう。
最近iPhoneが売れないと言われていて、色々な理由を挙げられている。
その中で、日本語入力に関する問題点を紹介しよう。
iPhoneの欠点としてしばしば指摘される小さいけれども極めて重要な問題は、「絵文字」が使えないことだという。絵文字はメールの本文に挿入して「気持ち」を伝えるためのもので、今や日本の携帯電話にとってなくてはならない存在になっている。:「AppleのiPhone 3G、日本での売れ行きは低調」ITmedia News
絵文字... 私は昔から絵文字の使用が極めて少なかったので、これが問題点になると思っていなかったけど日本の携帯文化では重要なんだね。どう考えても絵文字がiPhoneに採用されないんじゃないかな、結局、現在できることを考えるしかない。iPhoneの日本語入力を開発した連中は、「顔文字」を用意してくれている。
顔文字の出し方は簡単だ。ソフトウエア2.1になってから、「かおも」と入力して、「次候補」を押していけば15個の顔文字候補が出てくる。
「かおもし」か「かおもじ」まで入力して「次候補」を押していけば、95個の顔文字候補が出てくる。
絵文字は使えないけど、顔文字を駆使して感情表現をしよう。
それでも問題点はある。ユーザー辞書が無いのは痛い。自分で作った顔文字の登録はできないし、「よみ」で登録もできないから、毎回「かおもじ」と入力して選ばなければならない。いずれ改善されることを期待しよう。
さあ、日本語の変換だけど、2.0.Xから2.1へソフトウエアがアップされて連文節変換ができて快適だけど、Apple製品のエバンジェリスト(ちょっと呼び方が古いけど)、林伸夫氏が記事の中でこう言っている。
ただし、誤変換を正すために変換途中の文節の長さを切り直すなどの操作はできないから、パソコン同様にという期待は持たない方がいい。:「日々進化するiPhone」BPNet
今のところ文節は短めにてきぱきと入力していくしかないだろう。
それでもシステムソフトウエアは今後アップデートしていくことになるからどう変わっていくか楽しみだ。
2008年09月20日
iPhone 2.1 アップデート
ヤッホー、キドッチ、きのこさん、コメントありがとう。iPhoneは最高に楽しいし皆さんに紹介したいけど、なかなか... キドッチも知っていると思うけど、忙しくて申し訳ない。タダの携帯としてしか使ってないってもったいない。
キドッチ、前回の話でしたように、ソフトウェアのバージョンアップをちゃんとしている?
実は、かなり重要なアップデートが金曜日(9/12)に出たよ。システムソフトウェアは2.1になった。
普通の携帯を使っていた人には馴染めないかもしれないけど、システムをアップデートするだけで使いやすさはかなり改善してしまう。実はiPhoneのアップデートはこれで3回目、2.0.0 -> 2.0.1 -> 2.0.2 -> 2.1になったんだ。
2.0.2まではマイナーな対応だったけど、2.1になって日本語の入力はかなり改善された。アップデートして直ぐ日本語入力が軽くなったことが実感できるだろう。また単文節でしか変換できなかったのが連文節変換できるようになっているはかなり嬉しい。
アップル、iPhoneの最新ファームウェア「2.1」を公開(ケータイWatch)
上の記事を見てもらったらわかるけど、「バッテリー寿命の劇的な向上 」っていうのがあるし、次の記事を読んでみて。
【追記】iPhone OS 2.1ダウンロード&インストール(CNET Japan)
きのこさん、バッテリーに関する報告を読めばかなりいいみたいですよ。
キドッチ、iPhoneのシステムをちゃんと2.1にしてる?してなかったら必ずするように。わからないようなら連絡ちょうだい。
9月19日追記
検証!「iPhone 3G」は2.1アップデートで使いやすくなったのか? 日経トレンディネット
2008年09月18日
iPhone 日本語入力
ちょっとiPhoneの日本語入力にまつわる話をしよう。
最近iPhoneが売れないと言われていて、色々な理由を挙げられている。
その中で、日本語入力に関する問題点を紹介しよう。
iPhoneの欠点としてしばしば指摘される小さいけれども極めて重要な問題は、「絵文字」が使えないことだという。絵文字はメールの本文に挿入して「気持ち」を伝えるためのもので、今や日本の携帯電話にとってなくてはならない存在になっている。:「AppleのiPhone 3G、日本での売れ行きは低調」ITmedia News
絵文字... 私は昔から絵文字の使用が極めて少なかったので、これが問題点になると思っていなかったけど日本の携帯文化では重要なんだね。どう考えても絵文字がiPhoneに採用されないんじゃないかな、結局、現在できることを考えるしかない。iPhoneの日本語入力を開発した連中は、「顔文字」を用意してくれている。
顔文字の出し方は簡単だ。ソフトウエア2.1になってから、「かおも」と入力して、「次候補」を押していけば15個の顔文字候補が出てくる。
「かおもし」か「かおもじ」まで入力して「次候補」を押していけば、95個の顔文字候補が出てくる。
絵文字は使えないけど、顔文字を駆使して感情表現をしよう。
それでも問題点はある。ユーザー辞書が無いのは痛い。自分で作った顔文字の登録はできないし、「よみ」で登録もできないから、毎回「かおもじ」と入力して選ばなければならない。いずれ改善されることを期待しよう。
さあ、日本語の変換だけど、2.0.Xから2.1へソフトウエアがアップされて連文節変換ができて快適だけど、Apple製品のエバンジェリスト(ちょっと呼び方が古いけど)、林伸夫氏が記事の中でこう言っている。
ただし、誤変換を正すために変換途中の文節の長さを切り直すなどの操作はできないから、パソコン同様にという期待は持たない方がいい。:「日々進化するiPhone」BPNet
今のところ文節は短めにてきぱきと入力していくしかないだろう。
それでもシステムソフトウエアは今後アップデートしていくことになるからどう変わっていくか楽しみだ。
2008年09月18日
ホットペッパー
- 9月18日追記iPhoneアプリの「ホットペッパー」がApp Storeで無料配布されている。
GPSの機能を使う場合、GPSの届かない屋内や地下では全く使えない。今日チラッと見た記事...
「クウジット、リクルートの「Hotpepper for iPhone」に「PlaceEngine」を提供」CNET
そうなんですよ。GPSだけじゃなくて、無線LAN(Wi-Fi)電波で現在位置を推定する技術「PlaceEngine」が使えるんだって。
早速自宅で試してみたけど...
「検索結果が0件でした」
高松のような田舎にはあまり利点が無いような(汗)。
私のお気に入りのお店もこの通り。
2008年09月15日
iPhone Bluetooth
さあ、キドッチに説明するとなると、Bluetoothって何だ?っていう基本的な事から話さなきゃならないかな。「Bluetooth」は「ブルートゥース」って読む、意味はウィキペディアで調べるのが無難だろう。ここ(Bluetooh)を読んでみよう。簡単に言えば、短距離無線通信技術の1つで、免許無しで使え、低価格で省エネ(それまでの赤外線通信に比べて)なんで普及が進んでいる。
Macの世界ではかなり前から(どのくらい前かな?)採用されているから、私の持っているすべてのMacで装備されている。以前使っていた携帯(Sofutbank 705NK)を選んだ理由も、Bluetoothを使ったコネクティビティの高さからだった。
Macintoshシリーズには、当たり前のように搭載されているBluetoothだけど、iPodシリーズには全く採用されていない。いつか採用される日が来ると思ってたんだけど、結局、今回発表された新しいiPodでも話題にならなかった。どうしてかな。Nike+iPod機能との混在は無理があるんだろうか。
それでも、iPhone 3Gには、発売以前からBluetoothの採用が決まっていたから期待していた...
しかし、このBluetoothっていう機能は、少々くせ者で、"Bluetooth対応"を謳い文句にしているからといって何でも使えるって訳じゃない。結局、Bluetoothは通信の規格でしかなく、実際に使える機能をプロファイルとして用意しなければならない。ここのところを詳しく説明したサイトがあったので備忘録として書き留めておく。
iPhone 3G: Bluetooth イコール音楽が聴けるとは限らない - プロファイルを確認しよう
そうなんですよね。"Bluetooth 2.0 + EDR"対応と書いてあっるからといって音楽関連に使えると思っちゃいけません。実際、用意されているプロファイルは電話に関するHSP(Headset Profile)とHFP(Hands-Free Profile)ぐらいみたいです。基本的に音声はモノラルでAMラジオ並みの音質しか得られないんですよ。高音質を望まない人でも音楽をモノラルで聴きたくはないですよね。
やっぱり音楽に関するA2DP (Advanced Audio Distribution Profile)とAVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)は欲しいところだった。実はiPhone 2.1 アップデートでプロファイルが用意されるかもと思ったんだけど無かったね。
ブルートゥースのプロファイル概要
上のページに載っているけど、ヒューマン インタフェース デバイス プロファイル (HID : Human Interface Device Profile)とファイル転送プロファイル (FTP : File Transfer Profile)も欲しかったよね。外付けのキーボードを使いたいし、ちょっとしたファイルのやり取り(iPhoneで撮った写真)をワイヤレスでしたいよ。でも、705NKの時と違って、iPhoneとMacintoshの相性の良さは格別、ワイヤレス接続でも充電や同期がスムーズでイライラはさせられません。どうせ今の段階でワイヤレスで充電することができないからケーブルは必要ですよね。
じゃあ結局、今のiPhoneで使えるBluetoothって何?
ヘッドセット
日本プラントロニクス株式会社
株式会社ブルーネクストジャパン
私は車に標準装備されているBluetoothハンズフリーシステムに対応していたので車に乗っている間はポケットからiPhoneを取り出さなくても話ができます。でもただそれだけなんでこれからプロファイルが出てくるのを期待している。
上のヘッドセットに興味も無く、車載システムにBluetoothのハンズフリーシステムが無いなら、iPhoneのBluetooth機能をオフにしておこう。バッテリーの保ちが少しは良くなると思うよ。
2008年09月13日
画像のリサイズ
今日は色々テストだ。カメラで撮った写真をそのままアップしたら画像が 大き過ぎる。サイズを小さくする方法を探したらありました。「スリープボタン」を押 しながら「ホームボタン」押せば、画面のキャプチャが撮れます。
それがこれです。
iPhoneから送信
2008年08月29日
iPhone ソフトウェア
ちょっとiPhoneネタ、と言ってもiPhoneを既に持っている人にはつまらないかもね。MacもiPodも持ってない普通の携帯ユーザーがノリでiPhoneに換えた人もいるだろう。私の知り合いのキドッチもそんなユーザーの一人だ。
しばらくは、彼に向けた話をする。日本のキャリアを使っていた普通のユーザーには「使えねぇ携帯」と思われているだろう。でもそれは使い方を間違っている。ワンセグやお財布機能が必要なら無駄な出費をしてしまったと諦めなきゃね。
Macを持っていなくてもPCは必要だ。厳密に言えば、iTunesとネットに繋がった環境が必須だろう。会社のPCに環境を作ってもいいけど、最近の会社はセキュリティの関係でインターネットへの自由なアクセスを制限している場合がある。やっぱり自宅のPCで環境を作ってやる必要があるんじゃないかな<キドッチ。この際、自宅はMacにしたら。
さて、iPhoneを使っていくのに重要な事を言っておこう。ソフトウェアのバージョンアップをしなきゃならないって事。普通の携帯を使っていれば、お目に掛かることは滅多に無いと思うけど、iPhoneやiPodでは頻繁にバージョンアップする事が多い。でもバージョンアップをすれば、バグの修正や機能の追加もあるから結構重要だよ。
キドッチも私と同様で発売初期モデルを手にしている。ソフトウェアのバージョンは「2.0.0」だった。今は「2.0.2」になっているけど、ちゃんとバージョンアップできている?
自分のiPhoneのバージョンを知らないなら必ず確認する必要があるだろう。トップの「ホーム画面」から「設定」を選ぼう。次に「一般」を選んで一番上の「情報」をタップしよう。一覧に示されている「バージョン」を確認しよう。現在(2008/8)の最新バージョンは「2.0.2(5C1)」だけど、同じかな?<キドッチ
もしバージョンが古いなら、iTunesがインターネットへ自由にアクセスできている環境じゃないんだろう。と言うのもインターネットへアクセスできているなら、iPhoneをiTunesへ繋げた時、自動的にソフトウェアバージョンアップのダイアログがPC画面上に出現するからだ。
古いバージョンなら、ソフトバンクの販売店に持って行ってバージョンアップをして下さい(iPhone単体でバージョンアップはできないだろう)。
バージョンアップしたら日本語の入力スピードはかなり改善されているよ。
2008年07月11日
私のiPhoneのComic Touchから送信しました。




