2009年10月27日
屋根裏
今晩は久し振りに屋根裏に来たよ。先客がいたけど、来るなり帰っちゃた。今は静かに独りで飲んでいる。やっぱり独りで飲む酒も美味しいね。みんなでガヤガヤするのもいいけど、静かさを楽しむのもいいものだ。今晩はマスター独り占めってとこかな。
2009年08月14日
2008年12月22日
野土花

実は、ca.to.chaでモーニングを食べた後、まだ時間があったし、お腹にも余裕があったから、もう一軒、相方の行きたかったカフェに来た。円座町の分譲住宅地の入り口にある古い民家を改造したカフェだ。朝は9時から開いていて、9時20分頃、我々が到着した頃には、常連客と思わしきお客さんで賑わっていた。
相方はお茶、私はモーニングを頼んだ。先客が陣取っていたけど、窓際にはソファ席もあり、居心地の良さそうな私好みの場所だ。そうなると、リーズナブルでおかわりできるコーヒーが欲しい。
でも、それじゃお客が長居して商売にならないかな。
2008年12月21日
ca.to.cha(カトチャ)
高松から塩江街道を南下して、仏生山の外れまでくると道沿いにca.to.chaっていうダイニングカフェがある。実は11月1日からリニューアル・オープンしてモーニングの提供を始めている。カフェ好きの相方と私は行ってみようという話になったから、今朝は屋島周回の合同練習に参加しないで、午前5時半過ぎに家を出た、一人で中央通りを走って南下。お店が開くのは午前8時半。相方と娘は開店時間に間に合うように後からゆっくり車で来てお店で落ち合った。
やっぱりというか、開店時間にお店に来ていたお客は我々だけだった。まだモーニングの認知がされていないからだろうか。メニューをみると3つのメニューから選ぶことができた。
ブレッド、タマゴ、雑炊のメニューだったから、相方が雑炊。私はタマゴをピックアップした。


ここは高松でも珍しい中華カフェで、相方が選んだ雑炊は中華と言われれば中華かなというメニューだったけど、私の選んだタマゴメニューは普通だった。
まあモーニングを初めて試行錯誤の時期なんだろう。中華カフェと言うには物足りなさを感じるモーニングメニューだった。
次は夜に来てみたいと思った。ここのお店、以前、長江という中華料理屋さんがあって一度来たことがある。同じオーナーがリニューアルしたと思って訊ねてみたら、全くの別人だった。
長江は新しい場所に移転したらしい。
結論を言えば、町中から走ってモーニングを再び食べに来たいとは思わなかった。でも、ディナー・メニューを試してみたいとは思った。
2008年11月24日
相花・郷(そうかや)
でも、子供が生まれたから身体に優しい場所を選んで行くようにしている。
そういう理由で、カフェの選択理由は、禁煙かどうかになっている。
最近、禁煙じゃなかったら店を出るようにもしているし、相方は、香川県内の禁煙カフェのリストを作っている。
彼女のリストから、坂出の「相花・郷(そうかや)」に今朝おじゃました。
年配の夫婦が切り盛りしている非常に居心地のいいお店だった。ネットで調べるとランチタイムがお勧めらしい。私たちは、お店が開店した午前9時半におじゃましたから、モーニングを頂いた。
トーストに塗られたマーマレードや卵にかかったソースはちょっと諄かったけど、箸置きやカップ、お皿は手作りでいい感じでした。
2008年10月26日
Beruang(ブルワン)
さて、高松のお店の紹介をするのは本当に久しぶりだ。このブログの食事日記を見ればわかるけど、ほとんど外食をしていなかった。実は子供が生まれたんで、外出してないんです。昨晩は、母と祖母を食事に誘ったので、子供を連れて初めての外食になりました。ベビーカーを持って入れて、赤ちゃんが泣いても他のお客さんに迷惑がかからない個室のあるレストランを相方が見つけてくれた。Beruang(ブルワン)っていうちょっと覚えにくい名前のお店だった。
事前にレストランの情報を入れていなかったから、大きな三角屋根の建物を見ると、どこか南国ペンション風の作りに思えた。中に入ると、やはり南国にあるホテルのロビーに入ったような感覚。広々とした作りで、大きなテーブルと大きな椅子は存在感があってゆとりを感じる。案内された部屋からバルコニーにが見えるし、実際、外にも出られる。お店全体に漂う南国の雰囲気は心地よい。後で聞いたけど、テーブル、椅子、植えられている植物はバリから輸入している。南国の空間を作り出しているというのも納得である。



3500円のコースを頼んでいたので、ワインをボトルでオーダーした。久しぶりの外食と子供の健康を祝って乾杯。相方は運転していたから飲めないし、母はビール党、祖母は乾杯に付き合ってくれただけだったから。私一人で一本丸々飲んでしまった。
とあるブログエントリーでこんな事を書いているから、最近家で晩酌はしていなかった。いやあ、やっぱり久しぶりのアルコールは旨かったね。
アルコールを飲み出すと饒舌になるのが私の悪いクセ(^^;)。肉と魚、二皿あったメインディッシュの1つ鮭の味噌田楽に舌鼓を打った後、フロアーマネージャーの藤井さんを掴まえて、質問攻めにしてしまった。嫌な顔一つしないで話をしていただきありがとうございました。ブログ紹介の承諾もいただいたので顔写真も載せます。相方がデザートにトマトのシフォンを頼んでいたけど別のスイーツが運ばれてきた。しかし、直ぐに間違いに気がついたみたいで、何も言わないのにトマトのシフォンも出してくれた。このシフォンは甘さ控えめでさわやかな酸味が効いて美味かったよ。今はコックさんに欠員があって、泣く泣くメニューから外されているけど、復活するといいですね。
2008年09月27日
2008年09月27日
2008年07月04日
7月3日夜 ビストロ ふらいぱん屋
昨日は、怒濤の更新(汗)。これじゃライティング・ダイエットになってないよね。ため込んで全部書き込んでも意味がないような気がする。でも、中途半端に終わってしまうのもいただけない。更新すると決めたからするだけ。なんとかしなきゃ。まだ昨晩の食事の記録もつけていない。実は、仕事が終わって晩ご飯も食べずにリーガホテルゼスト高松に直行。講演会に参加するためで、終了したのは9時半。無性にお腹が空いたから相方を呼び出してしまった。一緒に、リーガ近くのビストロ ふらいぱん屋に再び足を運んだ。以前紹介したけど覚えているかな?ここをチェック!
お店に入ったら、直ぐに、お兄さんが私の事に気付いてくれた。前回のエントリーを読んでくれたんですよ。嬉しかったね。それに、私のブログを読んで、お店に足を運んでくれた人もいたみたいで更に嬉しかった。細々とやっている私のブログも役に立ってるって事ですよ(笑)。店には行ったら、綺麗なお姉さんが直ぐ応対をしてくれた。一人で切り盛りしているって前回言っていたのにね。
「おっ、助っ人を雇ったの?」
先客がテーブル席を陣取ってワイワイしていたから、客が増えてバイトのお姉さんを雇ったんじゃないかと思った。「いえ、私の妻です。」
あ、そうか奥さんがいるんだ。かわいらしい奥さんと一緒にお店をしてるのは何とも微笑ましい。やっぱり感じのいいお店だと実感しながら、カウンターの席に座った。
フンワリした椅子は座り心地がよく、見上げると黒板にメニューがすらり。
ワインのあてに「天然鯛のエスカベッシュ」を食べていると、「屋根裏」に行ってきたとお兄さんが言うじゃありませんか。「どうしても行きたくて、昨日お店が終わってから行ってきました。」
屋根裏、いつの間にか、「あしたさぬき」のあこがれの場所になってますね。なんとも嬉しい話です。
「スモークサーモンサラダ」をつまんでいたら、「お口にあうといいのですが」と言いながら「肝のムース」をお酒のあてにサービスしてくれた。
メインディッシュは「仔牛スネ肉のトマト煮込み」。これが美味かったな。また食べに来なきゃ。良い気分で食事を終えて外に出たら、やっぱり「屋根裏」に行きたくなって3階まで駆け上がった。マスターも僕の顔を見るなり一言。
「ふらいぱん屋のお兄さん来ましたよ。」
この日の屋根裏のお客さんは、ロックん天涯さん。初めてお会いして70年代の音楽の話をさせていただきました。本当、ここに来ると充実した夜を過ごせるから好きです。
2008年06月25日
6月24日夜(TOMOSHIRO INOUE)


またまた外食だよ。大学の時の親友、西高松脳外科の院長と一緒に接待を受けた。場所は「TOMOSHIRO INOUE」っていうフレンチレストラン。
ワインは爽やかな赤とコクの赤の二本をチョイス。どっちが爽やかだと思う?分かればかなりワイン通じゃないかな。ちなみにどちらもフランスです。
ちょっと酔ってしまってどの位食べたか覚えていない... 写真は北海道のズワイガニ、美味しかったよ。アワビや讃岐牛などすばらしい料理が続きました。本当にお酒と料理が美味しかったから写真も撮り忘れちゃった。
酔いがまわってワイワイ話をしてしまったから、結構うるさかったかも(汗)。お店の人、ごめんなさい。
帰りのタクシーにデジカメも忘れてしまう有り様。というわけで写真のアップが遅くなっちゃった。
それにしても井上さんのセレクトしたチーズとワインは美味でした。
摂取カロリー:大量
2008年06月19日
屋根裏
るいままさんが常連になってから屋根裏はどんどんパワーアップしていく。昨晩ビストロふらいぱん亭で食事をした後、相方のお母さんを連れて屋根裏に行くと、表の看板が変わってる!
スチールの格好いい看板!
ついつい連れてきた二人を階段下に残して、3階まで駆け上がり、興奮したまま屋根裏に飛び込んだ。
「マスター、看板どうしたの!いつ変えたの?」
店に入っていきなり訊ねるからマスターもキョトンとした面持ち。すると、カウンターの隅に陣取っている、るいままさんが、にこやかな表情でマスターの代わりに答えてくれた。
「あれ、ブルーさん、ブログ見てないの?」
そうなんですよ。もう既にるいままさんのブログに載ってました(汗)。
「フライパンも見た?店の横にあるわよ。」
興奮して店に飛び込んだから気づかなかった。あわてて外に出て確認する。スチールで作られた重厚感溢れる格好いい看板だ。なんか看板1つで店の印象が変わってしまったようだ。お客さんが更に増えてしまいそう。
下に取り残した二人も上がってきて、この晩は、るいままさんを交えて楽しい一時を過ごせたよ。
2008年06月19日
ビストロ ふらいぱん屋
私はグルメレポーターに向いていない。普通なら、店構えの写真とか店内の雰囲気を伝える写真を撮って載せるよね、私の撮った写真は、この「根菜サラダ」だけ。店内は暗かったから、フラッシュ無しの撮影じゃ上手く撮れなかった... 暗いと思ったんだけど、本を読んでいる女性客が一人いた。それでフラッシュ撮影を控えたつもり。
そのお客さんが席を後にしてから撮ったのがこの写真だけ... もう少し撮れば良かった。
ここのお店、NICETOWN6月号の新店舗紹介で載っていた。なんだったかな、「ビタミンボール」(違ってたらゴメン)っていう果物入りの寒天ボールの写真を見て、相方は食してみたいと話していた。
平日だったけど、相方のお母さんも高松に来られているので、遅い夕食をここでしたんです。
店の名前「ビストロ ふらいぱん屋」だったですよね?もしかしたら違うかもしれない。手元にNICETOWNが無いから確認できない(汗)
最近は家でアルコールを飲まないので、久々にビールに手を出してしまった。ビーフのワイン煮、肩肉のトマト煮、サラダやムース。色々注文して、料理、調理法、他のお店についてアーだコーだと話していたら、話を聞いていたマスターのお兄さんが「料理詳しいんですね。」と言って、生ハムをサービスしてくれた。
料理なんか全然詳しくないのに、お酒も入っているから気分良くなってマスターと話に花が咲いた。自家製の焼き豚、祖父ちゃんからもらった空豆。このお店、オープンしたばっかりで、お兄ちゃん一人で、昼と夜を切り盛りしている。ちょっと暗いけど雰囲気はいいよ。先客に女性客が一人いたように、女性一人でも食事できるところ。
場所は、美術館通りを中央通りから丸亀町通りに向かって歩いて、商店街に入る手前左側のビル2階です。これで分かるかな?
格好いいマスターのお兄さんが一人で仕切っている洋食屋さんだね。パスタやオムライスもあった。今回は注文してないけど、今度食べてみよう。
そうそう、マスターに「あしたさぬき」の宣伝をしたから、ふらいぱん屋のブログができるかも?
2008年06月16日
スープカレー心
私はカレーが大好き。自分でも作るし食べにも出る、ここでも紹介しているよね。野菜カレー
マドラス
タイトルにも書いている「スープカレー 心」も結構好きだ。ここのカレーを食べるためにイオン高松に行くぐらいだ。
私は汗が噴き出るくらい辛いカレーが大好き。でも、お店でカレーを頼むとき、その辛さのチョイスを難しいと思ったことありませんか?
特に新しい店の場合、辛さの基準が分からない。人の言うことも当てにならないからね。
やっぱり1つのお店に何度か通って自分好みの辛さを見つけた方がいいだろう。
「心」のカレーは辛さに100段階ある。私は、辛くないのから食べていて、先々週の日曜日、ランチに「骨付きチキンのスープカレー」スープ大盛りを頼んだ。辛さは20だ。
全然辛くなかった... 辛さを5段階ずつ上げているんだけど、いつになったら辛くなる事やら。
それから、ここは玄米か白米を選択できる。当然私は迷うことなく玄米だけどね。
2008年05月12日
町屋カフェ 太郎茶屋鎌倉
久しぶりの高松カフェレビューだよ。ずいぶん昔にオープンしてて横はよく通っていたから気にはなっていた。見るからに駐めにくそうなパーキングなんで、お昼を外して空いていると思ったけど、いっぱいだった。仕方なく出ようとしたら、ちょうど軽が出ていくところでラッキーだった。
軽の狭いスペースに無理に車を止めて中に入ったら、遅いランチをとっているお客さんで溢れていた。
お昼時は過ぎていたからランチプレートは売り切れと店員に言われたけど、最初からお茶をしようと思っていたから、私はお茶をゲット。相方は、店が売りにしているわらび餅とお茶のセットをゲットした。
京都で食べたわらび餅の美味しい印象が強いから、ここのわらび餅はイマイチかなと思ってしまった。
よく店内を調べてみると、この町屋カフェ、チェーン店(フランチャイズ?)のお店なんですね。
2008年04月22日
hariraya

nyanyaで食事をした後、お茶をするために田町のソレイユビル向かいの2階hairayaに行ってみた。どうも最近ブログネタを集めるためにカフェに行く機会が多いような気がする。元来出不精なんだけどこのブログのおかげで出るようになった。まあ相方は楽しんでいるからいいかも。
ここharirayaは感じのいい店だったけど、窓際の座り心地の悪い席に着いたから長居するつもりは無かった。サッとお茶をして出るつもりだったけど注文したプーアル散茶が来てビックリ。急須に軽く5杯は飲めるらしい。なみなみと溢れるほどお湯を入れてお茶を出すから写真のように周りにこぼれるけど構わない。お茶請けの砂糖漬けラフランスをチビリチビリ囓りながらなんとか3杯飲んだ。
長話をする女の子のグループが集うには最適な場所だなと思いながら店を後にした。
2008年04月21日
nyanya

たみ家さん!土曜日に行けなくてゴメンなさい。土曜日はここに行ってお腹いっぱいになったから、晩ご飯は抜いちゃったんです(^_^;)。夜遅くここでカフェしちゃいました。このお店は、たみ家さんがここで絶賛していたからどうしても行きたくて、日曜日の夜は予定を変更して散歩がてらに行ってみました。
バイキングスタイルのお総菜屋さんといったところでしょうか。ビックリしたのが値段。800円で食べ放題?飲み物は別料金と言っても生中が380円?ちょっと安すぎじゃないかな。食事もすべて手作りで美味しい。オープンして10日ぐらいしか経っていなのに常連客がついているのも頷けます。
写真を撮っていたらおばちゃんに「インターネットで紹介するの?宣伝してね。」と言われたけど、お腹を空かした学生が来るとまずいんじゃないかなと逆に心配になりました。というよりこのまま本当にやっていけるんだろうか?4月いっぱいはこの値段でする予定なので一度顔を出してみたらどうでしょう。みなさん。
たみ家さん、ビール5杯飲んで待っていたっておばちゃんが言ってました。本当に申し訳ないです。またご一緒できればと思います。
2008年04月20日
ココ・モンド

今日は久しぶりに早朝ランニングをした。峰山半分周回10kmコースだったけど久しぶりに走ったんで身体が重かった。峰山を香西から切通峠に向かって駆け上がるコースが好きだ。高松市内に居ると思えないような景色が広がる。あいにく今日は曇っていたので全然気分が盛り上がらなかった。この写真のように重い足取りで駆け上がった(^_^;)。それでも後半8km過ぎにエンジンが掛かる。糖の消費から脂肪の消費に切り替わった頃だ。呼吸も楽になってこれからというところで近所のココ・モンドに到着。店内は既に人だかり。ここは本当に人気があって遠くから人が来るみたいだ(車で来る人が多いからね)。ランニング姿のままパンを買うために列に並んだ。他の客から変な目で見られたけど気にしない(笑)。相方の朝食用にパンを買ってから走って家に帰った。
2008年04月20日
umie
夜カフェ、午後11時頃にちょっとお茶をしたくなったらどうしますか?お酒を飲みに行くなら選択肢は多いけど、お茶をするだけならかなり減る。あしたさぬきでumieの話題が散見されるのはそんな理由だろう。
昨晩、ちょっと車を出してお茶をしに行った。
umieの雰囲気は嫌いじゃない。お店のスタッフの動きも最小限なんで仲間と話し込んでもじゃまされることは無い。一人で本を読んだり勉強するのもいいだろう。実際本を読んでいるお客さんはいる。
そんなわけで夜カフェに行きたくなったらumieに時々顔を出す屋台ブルーでした。
2008年04月20日
焼き豚P

「焼き豚P(ピー)」は讃岐通の人なら知っているだろう。最近テレビ「最強!ドリーム百貨店」、雑誌ナイスタウン、TJかがわで取りあげられた香川県産の素材だけを使ったこだわりの焼き豚プロジェクト。讃岐夢豚、和三盆、小豆島醤油、善通寺ニンニクの組み合わせ。やっぱり讃岐人なら一度は食すべきと思って電話番号を頼りにナビの指示に従って突っ走りました(笑)。「あれ?ここでいいの?」
相方が運転する車の助手席で不安になる。
彼女がふらっと細い路地に曲がったからだ。
「ゴールはこっちの方でしょ。」
既にゴール間近だったのでナビのガイドは終了していた。でもゴールマークは本線から外れ現在地とずれていた。
「ちょっと、これで大丈夫?通り抜けできるの?」
どう見ても路地は細くなっていく。
「Uターンするなら今しかないよ。」
ちょっとした駐車スペースを横目で見ていたら彼女は車を先に進めた。
「まだ行けるわ。」
カーブした道の先に少し道幅の広い道に突き当たった。
「右?左?どっち?」
とっさに左に曲がったら対向車がやってくる。
「そこに車寄せて」
他人の駐車スペースに頭を突っ込む。
「さて、焼き豚Pはどこだろう?」
対向車をやり過ごしてから車をバックさせている間にTJかがわの記事を確認しようとすると
「ここにあるわよ。」
相方が車の後方に見える看板を指さしていた。
こりゃ分かりにくいです。看板以外は倉庫のようなお店でした。

午後4時45分。実は午後5時に店が閉まる。急いで入り口を探したら、入り口と思われる場所に「営業中」の札が掛かっている。
恐る恐る戸を開けると厨房らしい小部屋があったけど誰も居なかった。
「あれ?ここだよな。」
もう一度、周りを観察するとお店らしき建物は倉庫の中の事務所のような部屋だった。
「人の気配が無いけどな。」
ウロウロしていると隣の棟から人の話し声が聞こえてきた。
仕方ないから話し声が聞こえる戸に向かって呼びかけた。
「あれ、お客さんだよ。」
戸の向こう側でざわめきがしてからおばちゃんが出てきた。
「もうお店は閉まっているんですか?」
「いやいや大丈夫。まだやってるから。ちょっと待ってて。」
おばちゃんが先ほど厨房と思った小部屋に招き入れた。
「もうあんまり残ってないkど、これどうぞ」
焼き豚のサンプルに特選タレを用意して勧めてくれた。
柔らかくて旨い。タレも独特で旨い。
来て良かったと思ったよ。
・・・・・
焼き豚を頼んだ。
「色々あるよ。これは500円、こっちは1500円、それからこれは2800円。予算はいくら?」
おばちゃんが冷蔵庫をのぞき込みながら独り言を言うように訊いてきたけど
どのくらいの量で幾らなのか見当がつかなかった。
「どのくらいで幾らですか?」
おばちゃんと一種に冷蔵庫をのぞき込んで適当なサイズを選ぶ。
「そうね、これは2850円かな。」
手にとってラベルを慎重に見て確かめている。
「それでいいですよ。」
「じゃあ2800円でいいよ。」
ちょっと安くしてもらった。
・・・・・
「客慣れしていないおばちゃんは店長のお母さんじゃないかな」
「閉店間際だったから店番頼まれていたんだよ。」
帰りの道中におばちゃんの話をしながらTJかがわの記事をチェックしていた。
「あれ?讃岐夢豚と国産豚の二種類があるよ。」
「え、じゃあ。買ったのどっち?」
おばちゃんは何も訊ねなかった...
たぶんおばちゃんも讃岐夢豚と国産豚の見分けができなかったんだろう。
そういえば値札をかなり慎重にチェックしていた。
今度購入するときはちゃんと確認して讃岐夢豚を買おう。
2008年04月20日
イオン綾川ショッピングセンター
2008年の夏といえばもう直ぐですね。またまた巨大ショッピングモールが香川県にオープンする。確かゆめタウン丸亀店もできるんじゃないかな。この郊外型の大型ショッピングモールの乱立はいかがなものかと思う。少ない顧客の奪い合いが更に進むんだろうな。私はどちらかというとゆめタウン高松派だ。仕事場にも家にも近くて便利という理由もあるけど、ゆめタウン高松にいけば何でも揃うという理由も大きい。イオン高松ショッピングセンターの開発が始まったとき映画館が入るという噂を聞いてかなり期待していた。しかし映画館は無かったし店の種類も少なくてガッカリした。なんか服屋ばっかりで。
全体の作りは欧米スタイルだったから最初はワクワクしたけど、ここだけで必要な物が手に入らないというのが問題だ。ゆめタウン高松にはデオデオとニトリがあるけどイオン高松に同類の店が無い。スーパーと本屋の規模はイオンが上だけど後は似たり寄ったりだと思う。
さらに綾川や丸亀に大型ショッピングモールができると客足はどうなるんだろう。イオン綾川に映画館が入るという話もあるけど、家から遠いからあまりメリットはない。しかし今までゆめタウン高松に来ていた南の人がイオン綾川に流れるだろう。そうなるとゆめタウン高松の人が減り店舗が減る可能性がある。そうなるとまた不便になるだろう。
皆さん、お久しぶりです。高松祭りの総踊りの日なのに四角家で餃子を食べてビール飲んで気持ちよくなってます。体に悪いかもしれないけど祭だからいいんじゃない?
Sent from Comic Touch on my iPhone
Sent from Comic Touch on my iPhone 




